【広瀬香味】プロフィールやつらい過去とは?

福岡県出身の歌手、広瀬香美さん皆さん知ってますか?

ハーネットTV「ロマンスの神様が贈るあなたへのエール」のも出演している広瀬香味さんですが、10代の暗い過去を涙ながらに告白し、いまも同じ苦しみを抱く人たちにささげる「エール」をおくっています。

今回は福岡県出身の歌手で、広瀬香味さんについて調べてまとめてみました。

広瀬香味のプロフィールは!

5歳より音楽の英才教育を受け作曲家を目指し、日本で音楽の勉強を行ったのちに、ロサンゼルスでマイケル・ジャクソンのヴォイス トレーナーであるセス・リッグス氏のもとで勉強しています。

滞在中に制作した自作のデモ音源が、レコード会社の耳に留まり、1992年にデビュー。1stシングル「愛があれば大丈夫」を、発表後「ロマンスの神様」などのヒット曲で「冬の女王」とも呼ばれ、スキー場などでは必ず耳にしていましたね。

毎年恒例の弾き語りコンサートや、ウィンターツアーの傍、ボイストレーナーとしての顔も持っており、日本とアメリカの双方を音楽や文化のレベルで繋げていくために積極的に活動していて、様々な国のアーティストへの楽曲提供やプロデュースワークに携わるワールドワイドな音楽家です。

名前:広瀬香味

生年月日:1966年4月12日

年齢:54歳(2020年現在)

出身地:福岡県 筑紫野市

身長:165cm

出身高校:福岡女学院高等学校

出身大学:国立大学

職業:シンガーソングライター、作詞家、作曲家

広瀬香美さんのつらい過去とは?

広瀬香美さんは10代の頃、音などに対する感受性があることで、いじめられており、いじめながらでも学校に通う苦しい日々を過ごしており、音楽を通して自身の道を切り開いていった広瀬香美さんです。

感受性とは?

感受性とは外観や環境内の印象や変化を感じる能力、また感じ取りやすい性質で、状況や人からの言動などによって心が動かされやすいことで、主に周囲や環境に影響されやすい人や、他人の気持ちを感じ取ったり理解できる人のことを「感受性がある人」「感受性が強い」などと言われています。

感受性の特徴としては、他人の小さな変化にもよく気づいたり、感情の気持ちの変化や、その人の言動や雰囲気から「今は嘘かな」「今落ち込んでいるのかな」など変化にたいして敏感に気づきます。

広瀬香美の10代の頃

広瀬香美さんは小さな頃からたぐいまれな音楽の才能をもつがゆえに苦労が絶えなかったそうです。

4歳から始めたピアノで絶対音感が身についたことで、人との会話や生活音がすべて音階で聞こえるようになり、パニックになってしまったと語っています。

中学生の頃には、その絶対音感が理由で特殊な初恋を経験しており、「初恋の相手は人間じゃないです」とダウンタウンの番組で子供の時の悩みを語っていました。

https://twitter.com/aono6954/status/1272125678276579331?s=20

まとめ

YouTubeなどでも大活躍の広瀬香美さん、今では小さい時に悩んでいた感受性を武器に変えて大活躍しています。また同じ悩みを持つ人たちに対してアドバイスや悩みを聞いてますね。

もし感受性で悩んでいる方がいれば広瀬香美さんに相談してみてはいかがでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございました。





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