入江聖奈選手の過去の成績は?ジムはどこ?中学や高校時代はどんな選手?家族構成や彼氏はいるの?

東京オリンピック、ボクシング女子フェザー級で金メダルを獲得したとして、米子市出身の入江聖奈選手が話題になっています。

そんな入江聖奈選手ですが、過去の成績やジムはどこなのでしょうか?また中学や高校時代もボクシングをしていたのでしょうか?

そこで今回は入江聖奈選手について過去の成績や彼氏はいるのか?家族構成などについて調べてまとめてみました。

入江聖奈選手の過去の成績は?

金メダルを獲得した入江聖奈選手ですが、過去の成績はどうだっったのでしょうか?

ボクシングを始めたのは小学校2年生のときで、お母さんが愛読していたボクシング漫画「がんばれ元気」に影響を受けたそうです。

小学2年生からボクシングに影響を受けた漫画「がんばれ元気」気になりますね。Amazonなどで販売されていたので気になる方は参考にしてみてください。

そんな入江聖奈選手は小学4年生の時に試合にも出場しており、その当時から才能を見せつけて勝利しています。

ボクシングをする傍ら、陸上部にも所属しており、駅伝のメンバーにも選出されるなどしており、入江聖奈選手の運動神経の良さがわかりますね。

そんな入江聖奈選手の過去の成績について調べてみましたので参考にしてみてください。

年数 大会 成績
2012年 全日本アンダージュニアボクシング大会 優勝
2013年 全日本アンダージュニアボクシング大会(2連覇) 優勝
2014年 全日本アンダージュニアボクシング大会(3連覇) 優勝
2014年 アンダージュニアボクシング王座決定戦52kg級優勝(初代チャンピオン) 優勝
2016年 全日本女子ボクシング選手権大会ジュニアの部フライ級 優勝
2017年 全日本女子ボクシング選手権大会ジュニアの部フェザー級 優勝
2018年 全日本女子ボクシング選手権大会ジュニアの部フェザー級 優勝
2018年 世界ユース選手権 銅メダル
2019年 世界選手権 ベスト8
2021年 東京オリンピック 金メダル

中学校時代は無敗記録を積み上げるなど、敵なしという状況でしたが、高校1年生の時にライバルである並木月海選手に破れていますが、その後練習を積み重ねて、高校生活でも無敗を達成するなど実力もピカイチでした。

入江聖奈選手のジムはどこ?

入江聖奈選手は鳥取県米子市にあるシュガーナックルボクシングジムに通っています。

そんなシュガーナックルボクシングジムの関係者や同級生も東京オリンピックの決勝を観戦しており金メダルを獲得した瞬間は喜びの声が上がったそうです。

入江選手が好きなカエルを描いたうちわを手に、声援を送ったジム仲間らは、パンチが入るたびに「よしっ」と歓声を上げた。判定の結果、入江選手の勝利がコールされた瞬間、立ち上がって喜びを爆発させた。

同じジムで練習する選手にとってはかなり嬉しい瞬間だったでしょうね。

ジム名:シュガーナックルボクシングジム

所在地:鳥取県米子市久米町253

入江聖奈選手が金メダルを獲得したことで、今後シュガーナックルボクシングジムの評判も高くなるでしょうね。

シュガーナックルボクシングジム独自の「健康ボクシング」なども行っているようで、ダイエットやストレス発散など、いろいろな世代が楽しむことができるような工夫もされているようです。

シュガーナックルボクシングジム米子店のホームページがありましたので、紹介しておきます。気になる方は参考にしてみてください。

参考:シュガーナックルボクシングジム米子店

入江聖奈選手の中学や高校時代はどんな選手?

入江聖奈選手の中学校は地元鳥取県の米子市立後藤ヶ丘中学校を卒業しています。

米子市立後藤ヶ丘中学校時代は、最初にもお伝えした通り陸上部にも所属しており800mを専門とした選手でした。

脚も早く、瞬発力があったのでしょうね。中学校1年生の時には全国駅伝にも出場するなど、スポーツ万能で体力があるということがわかりますね。

ボクシングでの、体力やフットワークのよさも、陸上で培われた可能性は高いですね。

そんな入江聖奈選手が卒業した米子市立後藤ヶ丘中学校の場所はこちらです。

高校については、鳥取県立米子西高等学校を卒業しています。

高校生になって、本格的にボクシングに専念するようになった入江聖奈選手ですが、この時に現在のライバルでもある、並木月海選手や、ライト級の濱本紗也選手などと出会っています。

東京オリンピックで金メダルを獲得した現在(2021年)では、日本体育大学に在籍中で更に実力を高めているのでしょう。

入江聖奈選手の家族構成や彼氏はいるの?

入江聖奈選手のご家族は、父親と母親と入江聖奈選手の3人家族です。

入江聖奈選手の父親は、入江善昭さんという名前で大工さんだそうです。

大工さんといえば職人さんで頑固だというイメージがありますが、入江聖奈選手の父親はどうなのでしょうか?

1人娘ということもあって、大切に育てられたようなイメージがありますね。しかし時には厳しい部分もあったのではないでしょうか。

そんな入江聖奈選手の名前の由来は、父親の入江善昭さんが、F1ドライバーのアイルトン・セナ選手が大好きで、アイルトン・セナの「セナ」をとって聖名(せな)という名前をつけたのが由来なんだそうです。

入江聖奈選手の母親は、入江マミさんという名前で職業や年齢などは公開されていませんでした。

しかし入江聖奈選手をボクシングと引き合わせた大切な存在です。

入江聖奈選手の母親、マミさんが漫画家「小山ゆう」さんの大ファンで「頑張れ元気」という漫画を家にあったことがキッカケで、入江聖奈選手が「頑張れ元気」を読んで、ボクシングに興味を持ったのです。

もし、母親のマミさんが「頑張れ元気」の本を読んでいなければ入江聖奈選手はボクシングをしていなかったかもしれませんね。

しかし、母親のマミさんは入江聖奈選手がボクシング競技を始めることを最初はものすごく反対していました。

母は「女の子が殴り合いをしないでほしい」と反対した

確かに、娘が怪我をするようなスポーツは、反対しますね。

しかし、入江聖奈選手の父親、善昭さんがシュガーナックルボクシングジムに母親に内緒で入会させてくれています。

そんな入江聖奈選手の父親も母親も入江聖奈選手のことを思ってしたことなのでしょうね。

今では両親ともに入江聖奈選手のことを応援して良き理解者なんだそうです。

最初は競技を始めることに反対していた母親も、今では良き理解者だ。東京五輪に挑む自分を誰よりも応援してくれる。

そんな入江聖奈選手の彼氏についての情報はありませんでした。今はボクシングの練習に忙しいのでしょうね。

まとめ:入江聖奈選手の過去の成績は?ジムはどこ?中学や高校時代はどんな選手?家族構成や彼氏はいるの?

今回は見事東京オリンピックで金メダルを獲得した入江聖奈選手について調べてまとめてみました。

小学生時代からお母さんの漫画が影響でボクシングを始めた入江聖奈選手で、どのようなことがキッカケで世界のトップ選手になるかわからないということがわかりました。

最後に簡単ですが入江聖奈選手のプロフィールをまとめてみました。

名前:入江聖奈(いりえ せな)

出身地:鳥取県米子市

生年月日:2000年1月9日

年齢:21歳(2021年現在)

身長:164cm

体重:54kg~57kg

所属ジム:シュガーナックルボクシングジム

これからも、入江聖奈選手に注目しながら応援していきたいとお思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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