【中国】大食い動画禁止のわけは?

2020年8月までのYouTuber動画では大食い動画をよく見かけていましたね。しかし、最近はあまり大食い動画見なくなりましたよね。

なぜなんでしょうか?理由は中国の習近平・国家主席が「食べ物を粗末にしてはいけない」と”重要指示”をだしたことがきっかでではないでしょうか。

中国では沢山の注文し、お腹いっぱいの証しとして食べ残す文化が根付いていました。しかし、いま中国では浪費しないという動きが広まっています。この事と大食い動画が禁止になった理由が関係しているのでしょうか。

今回の記事では大食い動画が禁止になった理由に迫っていきます。

中国で大食い動画が禁止になった理由は?

中国ではきれいな女性などが大きなピザを食べる動画などをネットにあげることが大流行していましたが、動画投稿サイトが大食い動画を削除したりアカントを停止したりする動きが出てきています。

また、中国では食べ残すという文化がありましたが、最近では食べ残したら持ち帰り、絶対に浪費をしないようにする動きが出てきています。

中国で進む大食い動画の規制や持ち帰りの訳は、習近平・国家主席が放った一言にありました。

「お皿の中の食料は一粒でも大事だ!浪費は恥であり、節約は誇りという雰囲気を作ろう」習近平・国家主席が飲食の浪費の制約を指示したことが始まりです。

新型コロナウイルスの影響や2020年6月におきた長江流域を中心とした広い範囲で豪雨災害が発生しその影響もあるのではないでしょうか。

各国からの食料輸出規制などがあり、いわゆる”囲い込み”による危機感を感じた習近平・国家主席がその対策のため発表されました。

実際、中国の都市部では毎年1700万トン~1800万トンの食料が破棄されており、破棄された食料は3000万人~5000万人の1年分の食料に該当するのです。

大食い動画への口コミは!

まさしく、意見は賛否両論あるが、見ていて楽しい大食い動画が見れなくなるのは少し寂しい気もしますね。また大食い動画で収益を得てる方もいるようですね。

日本の大食い動画は!

日本の大食いにも上のようなツイートがありますた。大食い動画と注文して食べ残す問題は別の話のような気もしますがどうなんでしょうかね。

まとめ

今後中国の食文化が変わってくるのではないでしょうか。2020年10月20日のありえへん∞世界「衝撃映像&俳優の衝撃事件」2時間SPでも中国で大食い動画突如禁止に!その前代未聞すぎる衝撃の理由と題して放送予定ですので、本当の理由を見てみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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