【料理人】髙木祐輔シェフのレカマヤジフはどこにあるの?こだわりや味は口コミもレビュー!

優勝賞金1000万円をかけた次世代のNO1料理人を決める大会「DORAGON CHEF2021」でサバイバルステージに進出した高木祐輔シェフが話題になっていました。

そんな高木祐輔シェフは父親の影響や高校の時に調理した麻婆豆腐の影響もあり中国料理に道に進んだそうですが、美味しさを追求するというコンセプトから、レカマヤジフというお店で料理長を務めています。

今回はそんな高木祐輔シェフとはどんな人なのでしょうか?レカマヤジフとはどこにあるお店なのか?美味しいのか?口コミなどについても調べてまとめてレビューしたいと思います。

【料理人】髙木祐輔シェフとは?

高木祐輔シェフのプロフィール

名前:高木祐輔

誕生:1994年

高木祐輔シェフの経歴

1994年に東京で生まれ。高校在学中に中国料理に魅了されたという高木祐輔シェフです。高校卒業後にザ・ペニシュラ東京の広東料理レストラン「ヘイフンテラス」で7年に渡り腕を磨いたそうです。

そんなヘイフンテラスはミッシェランの星を獲得レストラン「スプリングムーン」の姉妹店として、ランチタイムを中心にシェフが丁寧に手作りする伝統的な広東料理のお店です。

その中で高木祐輔シェフは腕を磨いていたのでしょうね。

店名 ヘイフンテラス
料理ジャンル 中国料理
フロア 2階
営業時間・定休日 定休日:月曜日
ランチ 11:30ー14:30(LO 14:00 / 火ー土、祝)
11:00ー15:00(LO 14:30 / 日)
ディナー 17:00ー20:00(LO 19:30 / 火ー木)
17:00ー21:00(LO 20:30 /  金ー土 ー祝)

お店の都合などによって変更されている可能性もありますのでお店にお問い合わせください。参考にお店のホームページも載せておきますので参考にしてみてくださいね。

参考:ヘイフンテラス

ザ・ペニンシュラ東京の2階にヘイフンテラスがあります。

2020年3月にヘイフンテラスを退社しています。その後にレカマヤジフの料理長として高木祐輔シェフは活躍しています。

高木祐輔がシェフになるキッカケ

高木祐輔シェフの父親がフランス料理の料理人でした。

そんな両親の姿を見て育った高木祐輔シェフで、父親と同じ道を進むのがごく自然のものだったと感じていたそうで、高校在学中に中国料理の圧倒的な美味しさに魅了したそうです。

父親の料理するフランス料理も美味しかったでしょうが、それ以上に中国料理が美味しかったのですね。もしかするとフランス料理を食べすぎていたのかも・・・少し羨ましいですね。

調理実習で作った麻婆豆腐を調理した時の力強さを感じたそうです。

「調理実習で麻婆豆腐をつくったときのこと。先生が中華鍋に油を注ぎ、強火で料理を仕上げていく姿、そしてそこから立ち上ってくる香りに、惹かれたんです。シンプルな力強さを感じました」

確かに、麻婆豆腐を調理するときに奏でる少しピリ辛いニオイと焦ばしいニオイは食欲をそそります。しかも大量に作った時の鍋一杯の豆腐などの豪快さが伝わってきますね。

その瞬間に高木祐輔シェフが進む道が見えた瞬間だったそうで、高校生の時に自分の進む道を描けるのは父親の存在もあり、父親と同じ道を進み、父親に近づき追い抜きたいという気持ちもあったのかもしれませんね。

高木祐輔シェフの大会受賞歴

RED U-35ではGOLD EGGを受賞するなど、活躍しています。

ちなみにRED U-35とは新時代の若き才能を発掘する、日本最大級の料理人のコンペティションです。

RED U-35とは、夢と野望を抱く、新しい世代の、新しい価値観の料理人(クリエイター)を発掘し、世の中に後押ししていくため、これまでの料理コンテストとはまったく異なる視点で、日本の食業界の総力を挙げて開催している料理人コンペティションです。
未来を担う料理人たちが鼓舞され、大きな目標を抱き、これからの料理界の価値向上につながることが願いです。

高木祐輔シェフは2017,2018年と連続出場しているが、いずれも一次審査の書類選考で落選しましたが、2019年に3度めの挑戦でファイナルの舞台まで行っています。

しかしそれ程の実力がありながら、ファイナルにたどり着いて痛感したことが自身の力不足だったと語ってくれています。

「正直にいうと、今回、ゴールドエッグをいただけたのは運がよかっただけだと思うんです。他のゴールドエッグの方々に比べると、料理人として仕事に向かう姿勢や、意気込みも含めて、自分は未熟だと感じた大会でした」

しかしその時に手に入れたのが、大会を通して料理人との交流から見出した、今後の新たなビジョンだそうで、様々なジャンルの料理人との交流で自分が最初に進むキッカケになった中国料理に拘らなくてもいいのではという気持ちのようです。

学生時代に何よりも美味しいと感じ、極めるべく努力してきた中国料理は、今でも大好きです。でも、“美味しい料理”であるならば、必ずしも特定のジャンルにこだわらなくてもいいのではないかと考えるようにもなりました。そもそも僕が学んできた広東料理には、貿易港として栄えた広州に世界中から集まる食材や調味料、そして調理技術を柔軟に取り入れ発展してきた歴史があります。ですから中国料理に固執する必要はないのかもしれません。ただ、ひたすら美味しさを追求することこそが自分の道を見つけるための現時点での最善の方法だと考えています

またREDU-35で入賞を果たしたという実績を評価され、30歳以下の昨年度活躍した人に贈られる、Forbesunder302020にも選出されています。

これから高木祐輔シェフの求める本当に美味しい料理がたくさん食べれますね。とても楽しみですね。

【料理人】髙木祐輔シェフのレカマヤジフはどこにあるの?

高木祐輔シェフが料理長として活躍するレカマヤジフは東京都目黒区にあります。

店名 レカマヤジフ
料理ジャンル カレー(その他)、カレーライス、欧風カレー
住所 東京都目黒区五本木1-6-3
定休日 月曜日
営業時間 11:30ー15:00( 火ー金)
17:00ー20:00(LO 19:30 )
座席 24席(カウンター4席、テーブル20席)
お問い合わせ 050-5868-8263
交通手段 東急横線祐天寺駅から徒歩5分

祐天寺駅から255m

:お店の都合によって変更されている場合もありますのでお店にお問い合わせください。


こちらのレカマヤジフは2020年9月4日に、オープンしたばかりでシェフの高木祐輔さんは最初でも説明した通り広東料理「ヘイフンテラス」で7年にわたり腕を磨き活躍していましたが、レカマヤジフの店長も大野大樹さんといい、何とあの伝説の中華料理店「ナポレオンフィッシュ」の元店長だそうです。

この最強の2人がプロデュースする斬新なカレー1度皆さんも食べてみてはいかがでしょうか。

レカマヤジフのこだわりや味は口コミもレビュー!

祐天寺駅の近くにある広々とした駐車場にポツンとある古民家で調理している高木祐輔シェフが料理するカレーの味はどうなのでしょうか?

レカマヤジフのこだわり

新しいカレーを作る

高木祐輔シェフが中国料理で培った経験なども生かされて、今まで食べたことのないようなカレーが食べれそうですね。

従来のスパイスカレーはスパイス×食材で構成されていました。レカマヤジフでは出汁(茸・干し海老)などの旨味を加え​スパイシーさの中にも美味しさを出しています。スリランカ式でもインド式でもない​、新しいカレーへの挑戦です。

カレーの分解

ナポレオンフィッシュの元店長の大野大樹さんと高木祐輔シェフですから、いろいろな調味料を知り尽くし散るでしょうね。

その二人がカレーを分解して更に深くコクのあるカレーを楽しむことが出来るでしょう。

​「カレーに使われる1つ1つのSpiceはどのような味がするのだろう…。」従来のスパイスの使用の仕方は混ぜて味わうこと=「カレー」として普遍的に楽しまれてきました。私たちレカマヤジフはそのカレーに使われるスパイスを1つ1つにフォーカスし、カレーの分解をご提供いたします。

レカマヤジフのカレーの味や口コミは?

やはり高級ホテルで働いた経験などもあり、お客さんへの対応などもしっかりしているのでしょうね。

https://twitter.com/turndefiant/status/1371105476927098881?s=20

https://twitter.com/naadanaadanaada/status/1360538286087831558?s=20

DRAGON CHEF 2021とは?

ABCテレビと吉本興業による次世代のスターNo1決定戦で公式You TubeやTwitterのライブで配信されている。この大会のMCを務める南海キャンディーズの山里亮太さんも「この大会は料理のM-1グランプリですからすごいですよ!」といっているようにこの大会で優勝できれば優勝賞金の1000万円も魅力的ですが、それ以上に実力も認められて有名になれる大きなチャンスなのでしょう。

DRAGON CHEF 2021の出場者した料理人は全国から集まり761名いました。

2020年12月に募集し集まった料理人が761名の中から、一次選考(都道県予選)を突張し59名のシェフが6つのエリア予選で激突し、次なるステージ、サバイバルラウンドへ進めるのは16名の精鋭シェフになっています。

DRAGON CHEF 2021のサバイバルラウンドに進出したのは

各都道府県 名    前 人数
北海道・東北 本田孝幸(福島)、下國伸(北海道) 2名
関東・甲信越 野崎翠(東京)、髙木祐輔(東京)、井上豪希(東京)、ポンポコ団キング(東京) 4名
東海・北陸 大野嬉々(三重)、佐藤翔太(石川) 2名
近畿 三島伴博(大阪)、花田洋平(大阪)、中井建(大阪)、中川寛大(京都) 4名
中国・四国 井原尚徳(高知)、三和慎吾(山口) 2名
九州・沖縄 山下泰史(福岡)、徳永未奈子(宮崎) 2名

こちらのエリアを勝ち抜いた精鋭シェフ16名が「総監督」である須賀洋平シェフが出す課題に挑み、勝敗を喫します。センスやアイデア、テクニックを織り交ぜて、単純な料理の美味しさのみならず、料理人としてのトータルの総合力が試されます。

とても楽しみなサバイバルラウンドになっており、2021年の夏に開催される決勝ラウンドに勝ち進むために、各シェフの人達も力を出し尽くすでしょう。

4月24日(土)深夜0時5分スタートの『ザ・プレミアム・モルツ プレゼンツ DRAGON CHEF 2021 〜サバイバルラウンド〜』(ABCテレビ・関西ローカル)で放送されるそうで、ビールとあう絶品をテレビを見ながら、一杯やるのもいいかもしれませんね。

まとめ:【料理人】髙木祐輔シェフのレカマヤジフはどこにあるの?こだわりや味は口コミもレビュー!

ザ・プレミアム・モルツ プレゼンツ DRAGON CHEF 2021 〜サバイバルラウンドに出演する高木祐輔シェフですが、元々は中国料理について腕を磨いていたそうで、そんな中国料理を知り尽くした高木祐輔シェフとナポレオンフィッシュの元店長の大野大樹さんが作り出すカレーはコクがあって深い味わいが楽しめるのでしょうね。

今後のDRAGON CHEF 2021 〜サバイバルラウンドでの高木祐輔シェフとレカマヤジフのお店に注目しながら応援していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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