アクリル板を簡単に切る(カット)方法や削る方法は?カッターでも切れる(カット)できるの?

最近は需要の多くなったアクリル板ですが、購入したはいいけど専用の道具がなくてどのように切る(カット)したらいいかわからいと困っている方もいるのではないでしょうか。

飛沫防止や重機のガラスが割れてしまった時の代用としても多く使われているアクリル板です。

今回はそんなアクリル板を簡単に切る(カット)方法や削る方法について紹介するとともにカッターでも切れる(カット)できるのか?何ミリまで切る(カット)することができるのかについて調べてまとめてみました。

アクリル板を簡単に切る(カット)方法は?

アクリル板を簡単に切る(カット)するには、専用のアクリルカッターなどの工具を用いて切断します。

厚みによっては普通のカッターでも切る(カット)することができます。その他にもアクリル板を切る(カット)する専用の工具もありますので紹介していきたいと思います。

アクリル板はホームセンターのDIY用品やインターネットでも購入ができ値段も木材などとさほど変わらずに購入することができ、様々な模様のものまで種類も豊富にあります。

アクリル樹脂を圧縮して作っており耐久にも優れていることから、最近では飲食店などで飛沫防止などに使用されて場合も多く見かけます。

アクリル板

 

そんなアクリル板を簡単に切る(カット)する方法について紹介していきたいと思います。

アクリルカッター

 

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アクリルカッターは、塩ビ板やアクリル板を切断する道具で誰でも簡単に使用することができます。

アクリルカッターは、綺麗な切り口を手軽に作ることができます。しかしアクリルカッターというだけあった刃物の1つですので、怪我などに十分注意して使用してくださいね。

超音波カッター

超音波カッターとは、超音波振動を葉に伝授し摩擦係数を少なくして、切断しやすくします。摩擦熱を利用し熱でアクリル板を溶かして溶着することや、研磨磁石をつけて磨いたりできます。

超音波カッターは、普通のカッターと違い力がいらないというというメリットがあります。

また超音波カッターの場合は、切り口がキレイになります。切れ味の良いカッターでもアクリル板が厚くなると切り口を強めに押し込まなくてはいけないために、切り口に剃りや潰れができてしまう場合があります。

 

ホットナイフ

ホットナイフは、熱の力で素材を溶かしながら切断します。熱という部分では超音波カッターに似ていますが、振動するするわけではなく電気の熱によって素材を溶かします。

https://twitter.com/tplmwmdkpjmjmwt/status/1087638521509076992?s=20

ホットナイフは「ホットカッター」や「ヒートカッター」とも呼ばれ、熱を持った刃先で素材を部分的に溶かしながら切断するためキレイな切り口になります。

また熱によって切断するためカッターなどでみられるササクレなどができなくきれいな切り口になります。

ホットナイフについての記事も書いていますので、気になる方は参考にしてみてくださいね。

参考:アクリル板をホットナイフで切る(カット)する方法?おすすめのヒートナイフは?

ホットナイフには様々な種類があり、熱の温度が高いもの、はんだ付けに対応したものまで様々あるため使用用途によって購入を検討してみてはいかがでしょうか。

アクリル板の厚みが厚いものの場合には熱の温度が高温のほうがいいですね。

Huanyu LH8 ホットカッター ホットナイフ 600℃加熱調節 110V/100W ナイロン/布/ロープ/プラスチック/スチロール カット用 で100W で使用することができます。

はんだ付けにも使用でき、ホットナイフ使用時は約330℃、はんだごて時には約560℃で使用できます。

アクリル板をカッターでも切れる(カット)できるの?

ここまでは、アクリル板などを切断するために使用する工具によって、便利な道具について紹介しましたが、家庭にあるカッターでもアクリル板を切れる(カット)できるのでしょうか。

結論からいって、普通のカッターでも切れる(カット)できます。

アクリルカッターでもいいし、普通の(オルファ)カッターでもいい。3mm厚までなら、労力はいるが、普通のカッターでも切れます。

アクリル板をの厚みによって何度か切り口を入れなければ行けない場合や切り口がボサボサになる場合もありますので慎重に作業することをオススメします。

カッターを引く時、最初の2~3回は溝が浅くて切り込みが曲がりやすいので、軽い力で定規から刃を離さないことに集中する。溝がある程度深くなってきたら、刃を押し込むように徐々に力をかけるよう意識する。

折った断面は、白くなる(断面のうち、折った層だけ白化する)。それがイヤなら、面倒だが、カッターマットを敷いて、ひたすら最後までカッターで切る。

アクリルカッターは、引っ掻いて溝を掘るような原理。なので、切り口の幅が多少広く、切り口もザラザラ。力は比較的少なくてすむ。

普通のカッターは、包丁のように切り裂く原理。切り口の幅はもっとも狭く、切り口も慣れれば綺麗にできる。力は多少必要。

量産用なら、のこ切断(のこぎり)、せん断(シャーリング、いわゆるハサミ)、レーザー(普通はCO2レーザ)、ホットナイフ(カッターを熱線で熱くしたもの)、などでカットする。レーザーやホットナイフが、熱がかかった切断なので、断面がツルツルになる。

手作業で断面をツルツルにしたいなら、紙やすりで徐々に番手をあげて綺麗に仕上げ、最後はバフ掛け。バーナー、チャッカマンなどでかる~くあぶるというワザもあるますが失敗のリスクもありますので自己責任でおこなってください。

まとめ:アクリル板を簡単に切る(カット)方法や削る方法は?カッターでも切れる(カット)できるの?

アクリル板を切断するにはいろいろな方法がありますが、断面をキレイにしたかったり力をあまり加えたくない方は、専用の工具を使用することをオススメします。

アクリル板を自宅で使う人が増えてきたことで、簡単にアクリル板を切断する方法について調べてみましたが、いろんな道具もあるしカッターでも切断できるということがわかりました。

どちらを使うにしろ、何度か繰り返して引き、最後はテーブルの角などに合わせて上から力を掛けてバキッと折るようにするとキレイになりますので参考にしてみてください。

需要が増えてきたアクリル板をいろんな用途で使用していきたいですね。DIYや飛沫防止などでも使用されているアクリル板ですので、ご自身の好きな大きさで使いたいですよね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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