【総務大臣】武田良太の高校や大学は?年収や経歴もまとめてレビュー

菅義偉首相の長男・菅正剛氏の勤めている「東北新社」との高額飲食接待から始まって話題になっている違法接待問題。

そんな違法接待で疑惑の目が総務大臣の武田良太氏にも向けられ、国会審議が中断するなどし、武田良太氏に対し野党側からも辞職を求める声が多数聞こえており、テレビなどでは注目になっています。

今回はそんな武田良太氏はどんな高校や大学を出ているのか?年収は・経歴などについてもまとめて調べてレビューしていきたいと思います。

【総務大臣】武田良太の高校や大学は?

総務大臣である武田良太さんの学歴について見ていきたいと思います。

出身学校名
中学校 明治学園中学
高校 福岡県立小倉高等学校
大学 早稲田大学文学部英文学専修

武田良太の出身高校は福岡県立小倉高校!

武田良太氏の出身高校は福岡県立小倉高等学校になります。

通称、倉工とも呼ばれており偏差値は69で福岡県内でもトップクラスの高校です。進学高ですが部活動も県大会などに出場しいる部活動もあり、文学・運動と両方に力が入っている高校になります。

卒業生には武田良太氏のように政治家になった方や、プロ野球選手やアナウンサーなどに就職されている学校になります。

ちなみに武田良太氏は柔道部に所属されており一緒に練習したという方がTwitterでつぶやいていましたが、こちらの情報については真実なのかはわからない状態ですが、武田良太氏は柔道が出来るのでしょうね。

そんな武田良太氏といえば右耳が潰れているところにも目が行きますね。過去にラクビーのタックル練習で右耳が潰れてしまったそうです。

武田良太氏のような耳が潰れる現象はラクビー選手や柔道選手などが、強い力を加えるスポーツをしている方に見られる「餃子耳」といわれているそうで、武田良太氏が柔道をやっていた証明にもなるのではないですか。

そのことから高校時代は柔道部で早稲田大学ではラクビー部だったことが予想されますね。

ちなみに中学校は明治学園中学校で、福岡県北九州市にあるカトリック系の私立の小中高一貫の学校です。

ここで疑問に思いませんか、小中高一貫校なのに明治学園中学で小倉高等学校に進学しているのと?

明治学園の高校は1990年代初めまでは女子校だったそうです。

そのため武田良太氏は中学校卒業後は福岡県小倉高等学校に進学しているんです。

武田良太の出身大学は早稲田大学文学部英文学専修!

武田良太氏の出身大学は早稲田大学文学部英文学専修です。

早稲田大学を卒業した後は亀井静香衆議院議員の秘書となり、その後自民党公認で出馬していますね。

10年は議員当選せず、4回目の国政挑戦で初当選を果たしており苦労されているのでしょう。

武田良太氏は2007年の39歳の時に早稲田大学大学院公共経営研究科に入学し、2009年に終了し、すでに衆議院議員として活躍していた武田良太氏は大学院に2年間通い、その過程を終了されています。

武田良太の年収は?

現在の武田良太氏の年収についての情報はありませんでしたが、2012年衆議院議員の武田良太氏の公開所得は1728万でした。

国会議員の平均年収は1997万円ですのでその当時はやや少なめだったのかもしれませんが、現在は総務大臣となっているので平均以上の年収になっていることが予想されます。

ただあくまで公開されいる年収ですので信憑性は薄いかもしれません。

しかしこれに近いかこれ以上の年収はあることが予想されますね。

武田良太の経歴!

武田良太氏の経歴を以下の通りまとめてみました。

1992年3月 早稲田大学文学部英文学科 卒業
1992年4月 亀井静香(元自民党政調会長・元衆議院議員)の秘書
1993年5月 衆議院議員選挙旧福岡4区に挑戦
2003年11月 衆議院選挙福岡11区にて初当選 以来6期連続当選
2007年1月 衆議院法務委員会理事
2008年8月 防衛大臣政務(福岡康夫改正内閣~麻生内閣)
2009年3月 早稲田大学大学院 終了
2009年10月 衆議院海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 理事
2010年 山崎派を脱退
2010年9月 自民党遊説局長
2011年1月 自民党福岡支部連合会会長
2012年10月 自民党国防部会長
2012年12月 衆議院安全保障委員長
2013年9月 防衛副大臣に任命(第2次安倍内閣)
2014年9月 衆議院外務委員会理事
2015年11月 自民党スポーツ立国調査会幹事長
2016年3月 ラクビーワールドカップ2019日本大会成功議員連盟幹事長
2016年8月 自民党幹事長特別補佐
2016年10月 衆議院決算行政監査委員会理事
2016年1月 二階派に入会
2016年 第48回衆議院議員総選挙でも福岡11区から自民党公認で出馬し、6選
2016年8月 自民党幹事長特別補佐兼副幹事長
2016年9月 衆議院決算行政監視委員会理事
2016年10月 自民党地方創生実行統合本部筆頭副本部長
2017年9月 自民党北朝鮮核実験・ミサイル問題対策本部副本部長
2019年9月 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)・行政改革・国家公務員制度強靭化担当(第四次安倍第二改造内閣)として初入閣
2019年11月 自民党安全保障調査会会長代理
2020年9月16日 菅内閣で総務大臣に就任

武田氏といえば、亀井静香氏の秘書を務めた後、4回目の国政挑戦で初当選を果たした苦労人。地元福岡では、過去の衆議院補選や福岡県知事選等の経緯から、麻生太郎副総理兼財務大臣の「天敵」として知られている。 その武田氏(二階派)が河野氏(麻生派)に代わって総務大臣に就任したのだ。

武田良太氏は初当選まで10年かかっておりかなりの苦労人として知られており、しかも奥様も早くに亡くされているようでかなりの苦労があったのでしょう。

武田良太氏はの妻(奥様)は「武田聡子」さんという方ですが、2007年8月31日に、わずか35歳という若さでこの世を去っています。

死因は「肺炎」ということですが、武田良太氏の娘さんが5歳の時に亡くなっているそうで娘さんも辛かったでしょうが、武田良太氏もかなり悲しみと苦労をされているのですね。

まとめ:【総務大臣】武田良太の高校や大学は?年収や経歴もまとめてレビュー

今回は武田良太氏について出身校や改暦などについてまとめてみました。かなり苦労をされているようで政治家という素晴らしい立場で今後も活躍してほしいですね。

まとめて武田良太氏のプロフィールもいかにまとめておきますね。

名前:武田良太(たけだ りょうた)

生年月日:1968年4月1日

年齢:52歳(2021年3月現在)

出身:福岡県田川郡福智町

所属政党:自由民主党

趣味:絵画・書道・ゴルフ・音楽鑑賞

好きな有名人:矢沢永吉

政治家としての経験は長い武田良太氏ですが、当選するまでの間はかなりの苦労をされいるようです。

違法接待問題で話題になっているなか、政治家の武田良太氏に注目していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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