流氷ドラフト(発泡酒)!網走地ビールの口コミ!うまいのまずいの?なぜ青いの?

皆さん北海道といえば何を連想されますか?やはり北海道といえば海鮮を連想される方も多いのではないでしょうか!しかも、今回注目するのは網走です。なおさら魚介類が思い浮かびますよね。

勿論とことですが、北海道の網走では今の時期ですと、カニ、ホタテ、牡蠣などの魚介類が新鮮にいただくことが出来ますが、その魚介類のお供に合う最高に美味しい飲み物があります。

「流氷ドラフト」!網走の地ビールで青いビールとも呼ばれ地元の人にも愛されています。

今回は網走の地ビールの青いビール「流氷ドラフト」についての口コミやうまいのか?まずいのか?なぜ青いのか?についてレビューしていきますので、気なる方は読んでください。

流氷ドラフト(発泡酒)の口コミ

北海道網走のオホーツク海と流氷をイメージした発泡酒 網走オホーツク海の流氷を仕込み水に使用し爽やかで軽い飲み口に仕上がっています。原材料 糖類・麦芽・ナガイモ・ホップ・クチナシ色素。

缶バージョンもあり、これは網走に行ってオホーツク海を見ながら飲めば最高にいい気分に浸れますね。味わいは、フルーティーで仄かな甘みを感じましたが、これは話のネタには最適なビール(発泡酒)だと思いますよ。

流氷ドラフト(発泡酒)うまいのか?まずいのか?

ビールを飲む人によって味の感覚は違うと思いますが、こちらの流氷ドラフトが実際に美味しいのか美味しくないのか?

美味しいと感じる方はどんな部分が美味しいのか?まずいという方はどんなところが美味しくないのかについて見ていきましょう。

流氷ドラフト美味しいと感じる方は?

流氷ドラフト美味しくないと感じる方は?

網走「地ビール」流氷ドラフト(発泡酒)ドコで買える?

北海道の網走に来た際には1度は行っておきたい場所で流氷ドラフトが飲めて買える場所が、「焼肉網走ビール館」、「流氷街道網走道の駅」、「オホーツク流氷館」、「北天の丘網走湖鶴雅リゾート」、「網走監獄博物館」があります。

是非検討してみてはいかがでしょうか。また、購入だけでしたらAmazonなどでも購入出来ますが、現地で流氷を眺めながら飲むことをオススメします。



網走の地ビール「流氷ドラフト(発泡酒)」とは!

網走と言えば網走刑務所が連想される方も多いのではないでしょうか?そんな網走の地ビールとはどのようにして誕生したのでしょう。

青いビール、流氷ドラフトの誕生秘話

1994年に全国各地で地ビールブームが起きています。

網走ビールは、地ビールブームの中で企業したが、2006年、ブームが落ち着いた頃も売上が安定していなく、2007年にレストラン部門を焼肉を扱う「網走ビール館」に改装するなど矢継ぎ早に対応したが、飲食部門は起動に乗ったが、ビール部門は赤字でした。

ある日、社長は全社員を集め「赤字は許さん」と机を叩いて一喝したそうです。その時に、最前列の工場長が「青いビール出してはどうでしょうか」とかねてから温めていた「オホーツク海をイメージする色」のビールの構想でした。

平成20年2月、流氷を溶かした水を仕込み水に使用し、クチナシで青く色付けする「青いビール」の「流氷ドラフト」が発表されました。

網走ビール

流氷ドラフト

網走の冬の風物詩「流氷」を仕込み水に使用し天然色素クチナシによるオホーツク海をイメージした鮮やかなブルーが特徴的でスッキリとした爽やかな飲み口の発泡酒です。

知床ドラフト

世界遺産である知床の「新緑の春」をクリアーなグリーンと香りで表現した発泡酒で、天然色素クチナシをベースに厳選した色素を合わせて、新緑の春をクリアーなグリーンの色合いで表現しています。発泡酒としては珍しい香りをテーマしており絶品です。

桜桃の雫

日本最北端の網走はさくらんぼの産地としても有名で、力強い香りと豊かな味わいの網走産サクランボを原材料に使用した発泡酒でフルーティーな甘みと爽やかな香りが楽しめます。

まとめ

流氷を実際に使用して作られた網走の「流氷ドラフト」で、地元の人にも愛されていて流氷を眺めながら飲む地ビールは格別ですね。味については賛否両論ありますが、現地の新鮮な魚介類と飲む地ビールは違った味わいが楽しめるのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です